スクール関連

ご縁

 

 

こんにちは。

 

 

 

 

谷口博之 です。

 

 

 

12月を全力で活動してたら、ブログがおざなりになってました。

 

先日、平和島まで倉庫の見学と自社の業務内容の説明に行ってきました。

 

 

以前、輸出塾でお世話になったTくんとの仕事です。

 

彼とは2年ぶりの再会。

 

輸出塾でお世話になったって言っても、僕が輸出をしてたわけではなく、彼らが販売する輸出塾のセミナーのお手伝いをしていたっていう関係です。

 

久しぶりに平和島駅で会った印象は、ビジネスマン。

 

バリッとしたスーツに身を包み、センスの感じられるバッグにRIMOWAのスーツケース。

 

 

う〜〜ん、イケメンです。

 

 

また2年ぶりにご縁があって、一緒に仕事をすることになりました。(まだ仮)

 

 

今回、業務提携をしようとしている企業は、正直言うと僕一人では厳しい規模の企業です。

 

 

それこそ、アポイントが無ければ、受付嬢のお顔を見て帰るようなレベル・・・

 

 

そこに切り込んでいけるのも、2年前にセミナーで知り合ったご縁からです。

 

僕もTくんのところの会社も中小企業というか、小小小企業。

 

法人化してるけど、個人に毛が生えたレベル。(Tくん、ごめん。)

 

そこの企業の倉庫担当の部長さんと名刺交換をして、作業内容やシステムの説明をしました。

 

 

輸出と輸入で使えるシステムをTくんの会社が作ったので、それを共同で運用していこうって話です。

 

 

ここで、いくつかの問題も浮き彫りになってきました。

 

 

1 ネットに強い人がいない。

 

 

2 WIFI環境が無い+倉庫の場所によっては、4G、3Gの電波も入らないところがあるらしい。

 

 

3 作業者が主婦が中心で代わる代わる行う。

 

 

ざっと大きいものをいうとこの3つ。

 

 

外注さんを使うときもこの辺はいつも気にしますが、基本的な考えとして持っているのは、、僕らのように24時間ネットを駆使し、色々なサイトを飛び回り、リサーチを続ける存在なんて稀有だってこと。

 

 

ある意味「奇行種」www
(こないだ進撃の巨人のアニメを家族で一気見した)

 

 

今出来ないなら、出来るように持っていくだけなので、そこまでの問題ではないかな。

 

 

Tくんのところは、海外アマゾンFBA納品。

 

 

僕のところは国内アマゾン納品と個別配送。

 

 

アマゾンの倉庫に出すか入れるかの違いなので、そこまで難しいことはないはず。

 

 

あとは、コスト面を上手くまとめることが出来れば、運用可能でしょうというところでまとまりました。

 

 

僕もTくんも自社でやっていたほうが、利益は出せますが、今後の展開というところを考えての今回の話です。

 

 

社長である僕やTくんはお金を生み出すところに力を入れるべきで、作業なら他でも出来る。

 

 

その作業を行なってくれるパートナーとなる企業の力もあると、今後に絶対に活きると考えて動きました。

 

 

先にTくんの会社で運用を始めて、僕の会社としては、今月末くらいから自社でシステムの試験運用を行いながら、本格的な運用は3月くらいになってしまうのかな。

 

 

倉庫担当者が少し腰が重そうなのは気がかりでしたけど、希望を持ってやっていきたいですね。

 

 

最悪、自社でもシステムも入れば、今より回しやすくなるし、拡大もしやすい。

 

 

それに合わせてランサーズで外注さんも募集し始めました。

 

 

そうなると、本格的に人材雇用を促進していかないと、今後は厳しくなるな〜って感じました。

 

 

 

僕がついに人を雇用するか?を考えるところに来た。

 

 

昔読んでいたメルマガの発行者のバックナンバーを見たりして、雇用についての記事をあさってます。

 

 

輸入ビジネスメルマガを書いている人で、アマゾン輸入以外の記事をほとんど見かけなくなった。

 

 

 

3年前から変わらず読んでいるのって、「船原さん」か「としぞーさん」くらい。

 

 

この方達は常に変化に対応して、記事を書き続けてる。

 

 

 

だから続けているんだと思うし、続けられているんだと思う。

 

 

 

僕も彼らのように書き続けていこうと思います。

 

 

 

これでも書いたり消したり、消えたりしながら、毎日は無理でも継続して足掛け3年くらい書いてます。笑

 

 

 

Tくんとは、平和島駅前のドトールで2時間くらいディープな話で盛り上がりました。

 

 

 

Tくんも僕も輸出と輸入で違うけど、コミュニティを運営しています。

 

 

そこで二人別れ際に言った言葉。

 

 

 

深い意味はないけど一言。

 

 

 

「真っ当にやりましょう!!」

 

 

 

颯爽と横浜方面の電車に乗っていく彼の背中は、やっぱ、イケメンでした。(そのケはない。www)

 

 

 

 

PS
この打ち合わせで丸一日かかったので、久しぶりに出社しませんでした。

 

 

それでも、しっかりと顧客対応も発送業務も行なってくれるパートナーに感謝です。

 

 

 

自宅用に買ったiMacも使いやすく、そして、icloudで簡単に事務所の環境を作り出せます。

 

 

 

Apple信者じゃないけど、やっぱりいいよね〜
 (いや、信者だな。気づけばリンゴマークに囲まれてるwww)

 

 

 

 

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Profile

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谷口 博之(たにぐちひろゆき) 富山県出身

物販会社経営
集積物流サービス運営
セミナー事業
輸入ビジネスサポート
コミュニティ運営

トラックドライバー時代に給料を手取りで16万円減らされ、会社に依存することの恐ろしさを体感し、副業で輸入ビジネスを開始する。

椎間板ヘルニアや病気を患い退社するも、稼げない時期を数ヶ月経験。

その後も多くの失敗を重ねながらも、月利100万円を越え、法人化。

現在は最高月利300万円を越え、物販の現役プレイヤーとして活躍中!!

この稼げなかった時期の辛く苦しかった経験を活かし、自身
の物販会社、物流サービス経営の他に、輸入ビジネスサポート、セミナー、コミュニティ運営と多岐に渡る事業を展開している。

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